7月7日開催「カードセキュリティフォーラム 2026」にて登壇決定

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日本カード情報セキュリティ協議会(JCDSC)主催のフォーラム「カードセキュリティフォーラム 2026」において、当社が登壇いたします。
近年、サイバー攻撃の高度化によりカード情報を狙った攻撃は増加の一途をたどっています。本講演では、ダークウェブ調査を通じて見えてくるカード情報漏洩と不正利用の実態を、事例や脅威動向を交えて解説します。調査デモを通じ、実務に活かせる視点と対策の考え方をご紹介します。
また、同日のミニセミナーでは、PCI DSSで求められるWAFの導入・運用に焦点を当て、代表的なWAFの種類と特徴を整理し、人に依存せず継続的に運用しやすいWAF選定の考え方についてご説明します。展示ブースでも担当者が対応いたします。ぜひ会場にてお声がけください。
ぜひ両セミナーにお立ち寄りください。また、展示ブース(ブース番号:12)にもお気軽にお越しください。
開催概要
■ホールD5会場セミナー
- 日時:2026年7月7日(火)14:00~14:40
- 会場:東京国際フォーラム(有楽町駅前)ホールD5
- テーマ:「ダークウェブから読み解くカード情報漏洩と不正利用」
- 講師:マネージドセキュリティサービス本部 オペレーションサービス部 部長 廣井 辰哉
■ミニセミナー
- 日時:2026年7月7日(火)13:00~
- 会場:東京国際フォーラム(有楽町駅前)B会場 (4F) D401
- テーマ:「WAFを入れただけで本当に大丈夫?失敗しないWAF選定の要点」
- 講師:マネージドセキュリティサービス本部 本部長 泉 伸和
■展示ブース
- ブース番号:12
詳細・お申込みについては、JCDSCウェブサイトをご確認ください。
参加者が得られるもの
- ダークウェブにおけるカード情報漏洩の兆候を把握・理解する
- 不正利用発覚前に兆候を捉える調査手法の要点を知る
- 実際の事例をもとにした具体的な対策の考え方を学ぶ
- WAF導入・運用における失敗しない選定の視点を理解する
- 継続的に運用しやすいセキュリティ体制の構築ヒントを得る
その他
- 本講演は基本的な情報セキュリティの知識を前提としていますが、専門知識がなくても参加可能な内容となっています。
- 講演資料は当日配布予定ですが、配布後はJCDSCウェブサイトでも公開されます。
- 当日は担当者が展示ブース(4F No.12)にて個別のご相談に対応いたします。
この講演を通じて、ダークウェブ上でのカード情報漏洩の兆候をいち早く把握し、実務に活かせる具体的な知識と対策の考え方を習得いただければ幸いです。
株式会社レイ・イージス・ジャパンについて
当社は、AI技術と高度な専門知識を融合させた情報セキュリティサービスを提供する専門企業です。脆弱性診断からインシデント対応まで、お客様のビジネスを守るための最適なソリューションをワンストップで提供しています。
- 代表者:代表取締役社長 青木 登
- 所在地:東京都新宿区
- 設立:2019年10月10日
- 事業内容:情報セキュリティサービス
- URL:https://www.rayaegis.co.jp/
- お問い合わせ:info@rayaegis.co.jp
